sawakouji’s diary

ぶらり旅

澤我二(さわ こうじ)のキャンピングカーぶらり旅 VOL2  高速道路の安全運転

澤我二(さわ こうじ)の キャンピングカーぶらり旅 VOL2
高速道路の安全運転

今日5/6はゴールデンウィークの最終日です。
高速道路は渋滞が予想されており、帰省を終えて自宅に戻る方々の安全を祈念しています。車間距離をしっかり取ることが渋滞緩和につながるという研究結果があります。みなさん、高速道路では少なくとも40mの車間距離を確保して運転しましょう。

私はキャンピングカーの運転で気を付けていることがあります。
軽のキャンピングカーということもあり、発進が遅く、上り坂での自然な減速や強風で車が振れるなど、いつも乗っている乗用車と違った運転に心がけているのです。
一般道路でも後ろに数台の車が連なった時は、道路の左側に路側帯の広い所があると、キャンピングカーを止めて後ろの車に先に行ってもらうように道を譲ります。
急ぐ旅ではない「キャンピングカーのぶらり旅」の特権です。

キャンピングカーの移動で良く高速道路も利用します。
私は15歳でオートバイの免許を取ってから、いまだ罰金の納付をしたことがありません。自慢です。ゴールドのSDカードも30年目にいただきましたが、それ以上はないと言われたのがとても残念です。
「とまれ」は確実に止まる、路上駐車はしない、スピードは超過しても二割程度(具体的に50キロ制限であれば、60キロ程度の速度。70キロでは速度出し過ぎと考えています)、近くに小学校などがある通学路は40キロ制限のところが多く、スピードがでても48キロまでとしています。
オートバイの運転で身に付けたエンジンの音や振動など車との会話を楽しみながら、決して車に無理をさせた運転をさせないように心がけているつもりです。

今日は「澤我二(さわ こうじ)の キャンピングカーぶらり旅 VOL2」
高速道路の安全運転について思いを語ってみたいと思います。

大型トラックの定速が90キロとなり、多くの大型トラックが90キロ以上は出ないように制限がかかっています。車は定速90キロで自動設定をしていない限り90キロで走っているつもりでも速度は90キロを下回る時があります。後続で走っている大型トラックが、減速した先行の大型トラックを追い抜こうとする状況がちょくちょく発生しています。皆さんも高速道路運転中にその光景に出会っているでしょう。
その追い抜きの大型トラックの速度は90キロがMAXです。追い抜かれた大型トラックは減速した理由があるはずなのですが、再びアクセルを踏んで速度が90キロに戻ります。そうなると、追い抜きをしようとした大型トラックはいつまでたっても先行した大型トラックを追い抜くことができず、並走した状況が続きます。こうなると後続の乗用車はかなりの数が後ろに連なります。高速道路では、団子状態でかたまって車が移動している一つの理由かと思います。
僕のキャンピングカーは90キロくらいでいつも走っているため、このような光景をよく目にします。僕は高速道路で後ろに車が着かれるのは気持ち悪いので、できるだけこの団子の集団から離れて走るようにしています。軽自動車と言え100キロは十分出ますので、追い抜きも自由自在です。後方の大型トラックとの距離を確認して走行車線に戻れば、乗用車は右からどんどん抜いてくれ、後方の大型トラックとの距離もしっかり確保できます。大型トラックは定速走行なので、僕のキャンピングカーに接近することもなく一定の距離を置いて走ってきてくれます。渋滞で止まらない限り追突はないと安心して運転ができます。

高速で追突事故を起こしている人は、大体車間距離を保たない3台から5台の超団子状態の車の集団だといつも考えています。本当に車間距離を保っていない、一台目が軽くブレーキを踏んだだけでも二台目はびっくりしてある程度きつくブレークを踏む。三台目は急ブレーキ。そしてその後方で衝突事故が起きます。一般道路では考えられないと思いますが、速度が出ているから起こる事故でしょう。
前の車がひっくり返っても、自分の車は確実に止まれるという車間距離を取って走って欲しいといつも考えています。

話がそれましたが、追い越を仕掛けられた大型トラックは右側に並走している大型トラックを確認したら、アクセルをほんの少しだけ緩めてくれれば車は減速します。そうすれば追い越しをしていた大型トラックは容易に走行車線に戻ることができます。
追い越しをされた大型トラックは何らかの理由で減速した。だから、後続の大型トラックが追い越しを仕掛けた。先行した大型トラックが再び定速90キロで走り始めたら、いつまでも高速道路をふさいだ形の状況が続いているのです。
プロのトラック運転手であれば、きっと同感してくれるのではないでしょうか。

澤我二は地下鉄の通勤途中で思ったこともブログに挙げたことがあります。
作家:澤我二のチャレンジ日誌で、先日地下鉄の移動について自分の考え方を述べさせていただきました。(チャレンジ日誌 5月1日アップを参照お願いします)

周辺へのちょっとした気配りができる、明るい社会になってほしいと思っています。

澤 我二 2025年5月6日 キャンピングカーのぶらり旅 VOL2