sawakouji’s diary

ぶらり旅

ゴルフの神様と先輩達の背中を追いかけたい!

今週のお題?私にとってのダイナブック!
◆災害からの早期復旧祈念◆

今年は雨が多く、いろいろな所で被害がありました。
まだまだ復旧途中の方々の大変さを思い、早期に改善していくことを祈念するばかりです。
◆数字の魔術◆
雨続きで体がなまっています。
久しぶりのゴルフ、乗用カートの番号が101でした。

ブログ投稿100回記念の後、101と数字が続きました。
不思議な縁だと思いました。
スタート前の集合写真、自分のお腹が異常に目立ちます。
◆元気な同伴者達、でも皆は満身創痍◆
同伴者の最高齢の方は93歳とのことでした。77歳、74歳、そして私68歳のメンバーで、一緒に、楽しく18ホール回りました。
93歳の方は、75歳で心筋梗塞を起こしたことがあったとのことで、その時の手術のおかげで現在があると言っていました。週1回はゴルフに来て歩きたいとのことでした。
77歳の方は、41歳で心筋梗塞を起こし、それからお酒を止めたとのことでした。
タバコも吸っていたのではありませんかと問い合わせると、確かにたばこも止めたとのことでした。
三歳年下と言われる74歳の方、77歳の方と同じ会社の卒業生として、今でもちょくちょく二人でゴルフを一緒に楽しんでいるとのことでした。時々シャンクが出るからその話から、右肩の腱が一部断裂しかけているとの話になりました。この方は、右肩の筋を痛めて現在でも治療をしているとのことでした。
皆さんどこかに問題を抱えながら、健康のために、ゴルフも満身創痍で行っているとのことで、この歳になると、いろいろと経験して現在を楽しんでいるとよくわかります。
◆自己管理の大切さ◆
お酒とタバコは相反する作用があると聞いています。
私の親友の中には、お酒とタバコが好きで手放さず、スナックで倒れてしまったという人もいました。
皆さん健康管理には十分注意して、活躍を祈念しています。
私も自己管理をしっかりとしていきたいと考えました。
私のスコアーは雨上がりの伸びたラフに苦戦し、100を超えてしまいました。
18番のパーパットを外して、スリーパット。ガーン!!!

100が102になってしまいました。
93歳の方は、9番で10も叩いたのに、最終は101でした。
100回のブログ記念の後、101,102と不思議な数字が並びました。
先輩の背中を追いかけるようにと、ゴルフの神様の示した結果だったと思っています。
元気にゴルフをしている先輩の姿に触れ、100を超えて、101歳102歳103歳と、その先の諸先輩方々の背中を追いかける目標が新たにできたと思っています。
ⅾynabookと同じように、人間、生きていれば良いことがあります。
皆さんも、元気で頑張りましょう!!
2026年9月20日 澤 我二

人生という最後のゲームを楽しむ:澤我二の感謝を綴るブログ

今週のお題「ゲームチェンジャー」
◆初めて自分のはてなブログにコメントを頂きました◆
2025年2月16日に始めた「作家:澤我二(さわこうじ)のチャレンジ日誌」は次回のブログ(2026年9月17日予定)で ちょうど100回目の投稿となります。
ブログを読んで「いいね☆印」を付けてくれる方はおられるのですが、今回9月14日に、ブログに「コメント」をいただきました。コメントを頂いたのは初めてです。
大変恐縮しています。素直に嬉しいです。
はてなブログからのメールでその内容が飛んできました。
ちょうど今週の話題「ゲームに思い入れ」です。
今回のコメントに返信するということは人生のひとつの挑戦的な「ゲーム」かもしれません。

この写真のように見えないところがあることが、ゲームの楽しさなのかもしれません。
ブログ投稿100回を目前として、不思議な縁を感じてしまいました。
◆コメントの内容◆
浅井三姉妹ゆかりの歴史を紹介してくださった記事を読んで、旅先の景色を楽しむだけではなく、その土地に残る物語や歴史の重みまで感じられる素敵な内容だと思いました🍀
一人でゆっくり歴史ある場所を巡ると、きっとたくさんの特別な発見がありますね✨
もしまた北陸を訪れる機会があれば、どの歴史ある場所を一番訪れてみたいですか?
◆返信をどのようにしたらいいのか◆
初めてのコメントです。嬉しいと同時に、質問が入っていましたので、どのように返信をしたらいいのか悩みました。返信の仕方について「はてなブログ」のいろいろな所を見てみましたが???続きです。Gメールの「返信」ボタンが押すことができました。
一か八か、「noreply+blog・・・」と書いてあるアドレスに送信してみよう・・・か。
質問にどの様に返事をしたらいいのか、はてなブログではコメントを頂いてのが初めてなのでその返事の方法も分からない状況です。
◆質問への回答として、sawakouji‘s diaryのブログでお礼の気持ちを綴ってみようと思いついた◆
私は北陸方面には、13年間福井県に単身赴任していましたので、福井方面にはいろいろな想い出があります。私事、64歳でガンになりました。それを機に退職して治療に専念してきました。
医療の進歩のおかげで、今はある程度元気に生活しています。
第二の人生として頂いた命です。自分の専門である建築について若者に講話するとともに、自分の想いなどを本にして形に残しておきたいと思い、日々、悪戦苦闘しています。
◆北陸三県◆
「もしまた北陸を訪れる機会があれば、どの歴史ある場所を一番訪れてみたいですか?」
この質問にどう答えようかと考えました。
なぜならば、北陸は南から「福井」「石川」「富山」「新潟」と続いています。
昔から京都から見て「越前」「越中」「越後」と呼ばれています。その理由についても「瑠璃色の琥珀」の本の中で触れさせていただいています。
実際「越後」を含めて「北陸」というので「北陸が大雪=新潟方面の大雪」の天気予報で「福井の温泉街でお客様のキャンセルが続出」ということもちょくちょく起きています。だから、北陸三県と新潟は分けて考えて欲しいものです。今回の質問の「北陸」は「北陸三県」と考えてみました。
◆北陸三県の隠れた観光◆
富山の人は「福井はいいなあ、いろいろと観光するところがあって」と言うくらい、福井には観光名所が多くあります。
富山や石川には、「隠れ観光地」が無いかもしれません。なぜなら、多くの観光客がすでに訪問して、その観光地がほとんどがオープンにされているからでしょう。それに比べ、福井の人は本当に内向きな人が多く、良い所について外向きの発信が上手ではなく、まだまだ、福井では「隠れ観光地」が多く存在しているようです。
◆単身赴任中に福井でお世話になった人への恩返し◆
福井での生活の恩返しとして、そして、福井の知られざる良い所や福井の自分の想い出を小説風に本にしたのが、一作目でした。
「瑠璃色の琥珀」は福井の良さを書き留めた本になっていますので、手に取って読んでいただければ幸いです。ある程度、質問の答えになっているかもしれません。
愛知県や福井県の方であれば、図書館に本をすでに寄贈させていただいていますので、図書館での読書は可能です。
◆福井に感謝の思いを込めて◆
「福井の海の青さ、空の美しさ、釈谷(しゃくだに)石の濡れ色の青さ」など、福井にまつわる琥珀色の思い出を書き綴っています。「瑠璃色の琥珀」を今読み直すと、もう少し文脈をしっかりすればよかったと思っています。
そして今も、私の「第二の人生ゲーム」として、自分の想いをいろいろと書き続けています。はてなブログを紹介していただいた友人にも感謝しつつ「人生というトラック」の第四コーナーを曲がった初老の男性が、ホームストレートをよちよち歩きながら、どこの潜んでいるが分からないゴールに向かって歩んでいる姿を思い起こしてください。
丁度先日2026年9月1日に、第二弾の小説「守黙の青痣(あおぢ)」の出版にたどり着きました。白山登山の思い出を、家族という視点から描いてみました。(アオアザを愛知県の方言でアオヂと言うのでそのルビを文芸社にお願いして「しゅもくの あおぢ」とタイトルにしています)
「アマゾン 本」で筆名「澤 我二(さわ こうじ)」と入力すると二冊の本の紹介が出ます。これも嬉しいことです。
これからも「どこに隠れているか分からない自分の人生のゴール」に向かって、自らの「人生ゲーム」を精一杯に楽しんでいきたいと思っています。
コメントを頂いた「id:chu……」さま、ありがとうございました。
これを機会に、改めて「ブログ投稿を通じて、切磋琢磨し自らを奮い立たせ」人生の最後のゲームという「人生の時のうつろい」を楽しんでいきます。
感謝です。

2026年9月15日 澤 我二

 

極暑の夏を乗り越える!知力体力を鍛える涼みながらの読書#夏レシピ

今週のお題「夏レシピ」
◆夏を超えた暑い極暑の夏◆
今年の夏はとにかく暑い。
この暑さを乗り越えるために、知力も体力も鍛えなくてはいけないと思う。
太陽が11年周期で活発に活動すると言われている。今はどうも活発な時期なのかもしれない。それに、地球の温暖化の影響もあるだろう。
それにしても「お日様がチクチクと痛い」という状況は、私のように歳を重ねて皮膚が老化しているからなのか。若い人は「チクチク」とお日様の光を感じているのだろうか?
◆夏のレシピ◆
「レシピ」とは「処方箋」の意味である。
料理に限らず「物事の解決方法や対処方法」に「レシピ」という言葉を使ってもいいのではないか。
確かに暑い夏は「アイスキャンディー」や「かき氷」で「頭をキーン」とさせるのが「夏の至極の幸せ」なのかもしれない。
◆冷房の効いた部屋◆
冷房の効いた部屋で過ごすことが多くなった。
オフィスで一日仕事していると、朝夕の通勤さえクリアーすれば、汗をかくことも少ない時代になっている。
涼しい事務室では「頭がキーン」となることを体が要望していない。
通勤時間を早くしたり、駅からできるだけ地下通路を工夫して歩けば、暑い夏を感じることが少なくなってしまっているのだ。
◆日常と非日常◆
しかし、「夏」はやはり「夏」であって欲しい。
夏バテ気味の体のためになるものは何か、「夏のレシピ」を料理に限らず考えてみたいと思っている。
日常のオフィスで感じる夏を、やはり週末は「海」とか「軽井沢」とか、少し涼しい所で避暑をするのも良いかもしれない。
しかし、年金生活でぎりぎりの生活をしている高齢者にとって、誰しもが避暑に出かけられるわけではない。
◆身近な避暑としての過ごし方◆
そんな人達のために「夏のレシピ」を考えていた。

クーラーの効いた部屋で、山に登ってしまおうと言うのがその一つの「レシピ」である。テレビ画面から感じられる「冷風感」もいいが、頭を使い心から「夏」を感じることも大切ではないか。
そんな思いから、「家にいながら夏山登山をすること」をひとつの目的として小説を書いていた。
本当は今年の7月上旬の夏山開きの前の出版を目指していたが、本を作るためにそれなりに時間がかかってしまった。

これから「読書の秋」の少し前に「山の話」の本を出版できたことに多くの関係者の皆さんに感謝している。
今年の残暑は厳しいので、まだまだ、夏の季節でプールとか山間の温泉など多くの人に楽しんでいただけると思っている。
そして、そのようなお金に余裕の無い私のような高齢者には「人生と登山」の少し「のほほんとした小説を読んで」冷房の効いた図書館とか自宅の部屋で涼みながら、極暑が過ぎ去ることをじっと耐えることが出来たら、それはそれで幸せなのかもしれない。
父親と娘の関係について、家族の在り方、地域との関わりについて、何らかを感じていただき、夏の暑さを乗り越えて、読書の秋「紅葉の世界」の散策に突入していただければと思っている。
「夏のレシピ」として「山関係の読書」もいかがかと思う。
    
  2026年8月25日 作家:澤 我二

10年後の「澤 我二(さわ こうじ)」君へ 今年もすぐに「読書の秋」がやって来ます‼

◆◆10年後の「澤 我二(さわ こうじ)」君へ◆◆

今年もすぐに「読書の秋」がやって来ます‼
残暑見舞い申し上げます。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

3年前64歳で大病を患い退職しましたね。
今も元気にしていますか?。
現役での仕事、在任中は大変お疲れさまでした。

・思えばお父様は、あなたが18歳の時に同じような病気で他界しましたね。
きっと遺伝なのでしょう。
でも、医療はこの50年でかなり進歩しており早期発見と治療につながったのでしょう。
きっと10年後も、更に医療技術は進歩し、当時の多くの医療関係者にも、あなたは感謝し続けているのでしょうね。

・あなたは、ステージ2の診断で手術をした結果、ステージ3Bの診断に変わり「どこかに細胞が転移している可能性がある」と言われました時の気持ちはいかがでしたか?
確かに手術後の検査数値がどんどんと悪化し、転移の可能性を指摘されたのでしたね。
その時、あなたは、病気で苦しんだ親父と自分を重ねていましたね。
今は病気、どうなっていますか?まだ経過観察中ですか?

・あの時「生きている間に『お世話になった方々に感謝を伝え』『生きた証』を残したい」と言って、本を書いていましたね。「筆名:澤 我二(さわ こうじ)」として、当時の自分の思いを小説風にまとめてみようと考えていましたね。一日一日大切に頑張っていますと、お世話になった人に、残暑見舞いの手紙も書いていましたね。

・そして頑張って、退職して3年で2冊本を作っていたのを知っていますよ。
その本は「国会図書館」や「愛知県立図書館」や「名古屋市立図書館」に寄贈していましたね。

今年も「読書の秋」がやって来ました。
図書館で「瑠璃色の琥珀」「守黙の青痣」の本を探してみます。


元気ならいいです。
次の10年後にまた手紙を書きますね。

 これを書いている澤我二より
これを読んでくれる10年後の「澤我二」君へ
               2026.8.21

人生ぶらり旅VOL2-1 (じゃがいもに似ている海の幸)

今週のお題「みんなの大好きなじゃがいも」
◆澤 我二(さわ こうじ)人生ぶらり旅VOL2-1(じゃがいもに似ている海の幸:舞鶴方面ぶらり旅編)◆

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「人生ぶらり旅」は、年金生活者の重要なお仕事と思っています。
「美味しいものを求めて、気ままなぶらり旅」
日本の食文化は素晴らしいです。
海の幸、川の幸、陸の幸、それぞれに特別な風味と香りがあります。
今週のお題「じゃがいも」と同じようにいただける、プリプリ、ほくほく、熱々な海の幸のレポートになります。
◆海の幸⇨岩ガキ◆
初夏の名物に蒸した「岩ガキ」があります。
「じゃがいも」と同じように蒸していただきます。
カキは冬の味覚と思っている人もいるかもしれませんが、夏に丸々太った「岩ガキ」も今の旬の味覚です。
◆新じゃがいもの食べ方に、どことなく似ていませんか?◆
舞鶴の北方、小さな村の中にあるカキ小屋で、水揚げすぐの岩ガキを頂くことができます。


鉄板の上に岩ガキを並べ、海水を入れて蒸すこと約15分位。


無事、蒸しあがりました!!
熱々なので、お店の人が手際よく岩ガキをむいてくれます。


プリプリの岩ガキを満喫しました!!
◆ほくほくの海の幸◆
蒸しあがった「岩ガキ」を見ていると、栄養豊富な「じゃがいも」を思い出してしまいました。
岩ガキには、豊富な栄養素を多く含みます。
ビタミンAを始め、B1、B2、鉄分、タウリン、DHA、EPA、カルシュウム
などの栄養素を含み、夏バテ防止やコレステロールを下げる働きがあると言われています。
それに、スタミナ増強、疲労回復に効果があると言われています。

皆さんも今の旬の「岩ガキ(海のじゃがいも)」を目指して、現地で豪快に食してはいかがでしょうか?
これから迎える暑い夏をお互いに元気に乗り越えましょう!!

2026年6月18日 作家:澤 我二(さわ こうじ)

◆病気と向き合いコツコツ一生懸命に生きた2年間、最大のご褒美がありました◆

今週のお題:最近あった超ラッキーな事
■ラッキーな事:その1
◆病気の早期発見をしてもらう主治医と出会えたこと◆
・2年前に大病をしました。
真坂、自分が病気になるなんて思ってもいませんでした。
・診察の当初は「所見なし」でしたが、今の主治医の先生は「完全に白(大丈夫)と安心するためには、細胞を取って確認した方がいいでしょう」と細胞診断を薦めてくれました。その結果、癌の細胞が見つかりました。
・今の主治医と出会えたことが、人生で大きなラッキーな事だったと思います。
・癌の精密検査の結果、今のところ転移も無いと言うことでステージ2の判断となり、手術による根治除去が可能と判断され手術をしました。
・摘出細胞を精密に確認すると、一部はみ出していていることも分かりました。
・そのためか手術後の経過は、癌のマーカーの数値が再び上がり、どこかに転移している可能性を指摘されました。
・丁度50年前に父親を癌で亡くし、その時に父親が痛みと戦っていた姿を思い出してしまいました。
・主治医は「ホルモン療法をしてみましょう」と提案してくれて、1ヶ月の試しホルモン注射を打つことになりました。その結果、癌のマーカー数値が減少していることが分かり、引き続きホルモン注射を実施していく方針になりました。
・半年後、癌のマーカー数値がほぼゼロになり、現在も元気でいることができると思っています。感謝しています。
■ラッキーな事:その2
◆いい友人を持てていたこと◆
・趣味で行っているゴルフを通じて親友と言える友達との出会いも、大きなラッキーなことと思っています。
・大病を患った私に対して「国会図書館に本を提示すると、筆名が登録される」とアドバイスを頂きました。
・入院期間中にある程度の文章をまとめていました。
・ロボット補助による手術後はほとんど痛みも無く、良好な生活環境で経過を過ごすことができたからです。
・また、その友人から「はてなブログ」も紹介していただきました。
・週一回のブログを「澤我二チャレンジ日誌」として毎週木曜日にブログをアップすることにしました。
・そのブログとは別に「sawakouji’s diary」のブログ(不定期)もしています。
・「自分の生きた証を本にしたいなあ」とその友人につぶやいたことから、いろいろなアドバイスをその友人アから頂いたと思っています。
・良い友達に巡り合えてことは、とてもラッキーなことと思っています。
■ラッキーな事:その3
◆がん保険をひと口切り替えていたこと◆
・癌になり手術後の経過も芳しくない時に、自分の生きた証のために福井でお世話になった方々の人との思い出を本にして残そうと思いました。
・いざ出版となると、出版費用やその方法など未知なことにぶつかる状況でした。
・その時の出版の軍資金は「ガン保険」でした。
・昔から入っていたがん保険2口のうち、1口を切り替えてありました。
・当時「黄色い封筒が届いたら中身を確認してください」と言うコマーシャルもあり、思い切って一口を新しいがん保険に切り替えました。それもラッキーな事でした。
・切り替えたがん保険は、今の癌治療に適した保険であると痛感しました。
・今までの保険であれば、入院した日数に対しての保険支払いとなってしまったと思っています。今の癌治療は、私の50年前の父親の癌の治療の時とは全く違い、癌治療はとても進歩していることが分かります。それに伴い、治療の方法や、入院の日数や退院後の対応などの違いを今回実感することができました。
■ラッキーな事:その4
◆国会図書館に登録して、筆名を認定してもらったこと◆
・友人の薦めもあり、つたない文章を出版社が一生懸命に推敲してくれて、それなりの小説本の形式にすることができました。
・出版社には、新書版で小説本を作ることもお願いしました。
・出版社からは「そのようなことをしたことがない」と当初は言われました。
・「背広のポケットに文庫版を入れると取り出しにくい(ポケットにひっかっかる)」から、昔から新書版の科学本を多く読んでいた私は、私のわがままを聞いて欲しいと、出版社にお願いして、新書版の大きさで小説の出版にしてもらいました。
・出版社も「今までの慣例がない」と言っていましたが、私のわがままを聞いてくれたと感謝しています。
・もともとは、自分の命がどのくらい残っているか分からず不安を抱え、とりあえず自分の生きた証を原稿にまとめ、家族には「棺桶に入れてくれ」と伝えての出版でした。
・家族からは「縁起が悪い」と当初は猛反対されました。しかし、表紙のデザイン協力を長女に頼み、結果的に出来上がった本はとてもきれいで、家族も喜んでくれることになりました。
・そしてラッキーなことに「澤 我二(さわ こうじ)」という筆名は他にないことが分かり、国会図書館に登録することができました。
・「澤 我二(さわ こうじ)」その筆名は響きが良いと思っています。
■ラッキーな事:その5
◆次作品の軍資金が天から降ってきた◆
・13年にも及ぶ福井での単身赴任の仕事で知り合った方々の思い出を書いた初めての本の出版を通じて、いろんなことを学ぶことができました。
・「自分の命が後どのくらい持つか」という立場になると、いろいろなことが見えてくるのも不思議でした。
・自分に残された時間が後どのくらいか分からないと、本当にその時間を有意義に使いたいと一生懸命でした。
・そのために、家族愛について自分の考えを書いてみようと考えました。
・父親と娘、年頃の娘の心の変化など、自分の想いを書き進めました。
・「澤 我二」の筆名もすでに国会図書館から頂きましたので、売れない小説家「澤 我二」をモットーにして、自分の想いを書き綴っていました。
・やはり出版にはかなりの費用が掛かります。そのため、その費用をどうしようと思いながら、文筆活動をしていました。
・コツコツ一生懸命に生きていたら、今年の夏に出版しようと考えていた次作品の軍資金が天から与えられました。
・30年近く宝くじを買っていましたので、その出費した金額相当が戻ってきた金額です。しかし、今回の出版の軍資金にはとても助かるものです。
・一生懸命に日々を過ごしてきたことに対して、天からのご褒美と思っています。とても感謝しています。
・一生懸命に毎週ブログをアップしています。文章能力も少しずつ向上しているのではないかと思っています。
◆私に訪れたラッキーなことを、話だけでも皆さんに◆
・ゴルフのホールインワンの時も感じました。こんなことはめったにないことです。
・世の中には本当に不思議なことが起こるのだと実感しました。
・天から降ってきたラッキーなことは今回の出版に対して、私にとってはとても幸せな事です。
・宝くじを機械で確認して「ハズレ」以外の印字されたものを初めて見ました。

・その時に売り場から頂けるコピーの文書も初めて見ることができました。
◆長い文章を読んど頂いた方に、私のラッキーなことを少しでも言葉でお伝え出来たのであれば幸いです◆
・初版本の残りも少しと伺っています。

・増版という話を頂けた時は、初めて出版した本に対して若干修正できるか出版社に確認していきたいと思っています。
・売れない小説家をモットーにしています。本を売るのではなく、本を読んでいただいた方に幸せを感じて欲しいと常に思っています。
・文章的にはまだまだ未熟です。思いが文章になっていないことを痛感しています。
・はてなブログを通じて、日々、文章記述能力にブラシュアップしている状況です。

2026年6月6日 魔女の誕生日 ブログアップ:澤 我二

街ウォッチング  我が町の自慢の花々です!

お題「うちの草花自慢」

◆街ウォッチング VOL-3-9-2◆
名古屋市内の街中に咲く、実のなる花々を探してきました。
我が町の自慢の花々です!
◆街にはいろいろな実のなる花が咲いていました◆
今年の果実の花は、早くしっかりと咲いたみたいです。
夏が異常な気候でなければ、きっとおいしい果実や野菜に出会えると思います。
◆街で見かけた果実の花々◆
街の中には、いろいろなは実の木があることがかりました。


夏ミカン(はっさく)、イチジク、栗の花、柿、などなど。
皆さんも街ウォッチングで、普通の花々だけでなく果実の木々に咲いている花々も観察してみてはいかがでしょうか。
◆野菜の花々◆
野菜の花もひっそりと咲いていました。
街の中でこんなにたくさんの野菜が見られるとは思っていませんでした。


蛇イチゴ?、ナス、プチトマト、キュウリ などなど。
皆さんも、カメラを片手に、街の中をぶらぶらとしてみてはいかがでしょうか?
街ウォッチングで、自分の眼力を鍛え、足腰も鍛えたいですね。

2026年6月4日 作家 澤我二 ブログアップ