sawakouji’s diary

ぶらり旅

◆偶然見つけたカマキリの卵と新しい命の誕生の瞬間◆

お題「最近の小さな幸せ」

 

◆筆休め番外編 VOL-2-4 その後のカマキリの卵はどうなった?◆

(カマキリの誕生)

◆偶然見つけたカマキリの卵◆

その卵から新しい命が生まれている瞬間に偶然遭遇しました。
写真を撮るのですが、なかなかピントが合いません。
数枚写真を撮り諦めて家に戻り、写真を見直してみると・・・・・

◆カマキリの卵のその後◆
2026年3月5日に、名古屋市北部の庄内川堤防沿いの、一枚の枯れ葉を抱えこんだ「カマキリの卵」を見つけたと報告させていただきました。
その後、そのカマキリの卵はどうなったか確認しようと思い、その卵を見に行きました。

・毎週木曜日にブログをアップして一年経ちました。
つたない文章を一生懸命に書き綴っています。
今回、一年間書き続けたご褒美が、カマキリの誕生のその場面に遭遇する機会を頂いたのかもしれません。

◆カマキリの誕生◆
木々は新しい葉を身に付け始めていました。

写真がうまく取れませんでしたが、ちょうどカマキリが誕生していました。
卵の所を拡大すると、中から小さなカマキリが出てきています。
ピンぼけの写真をしっかり見ると、

・卵にまだお尻がぶら下がっているカマキリ
(目が二つ見えているような)
・卵の右側の枝にいる白い色のカマキリ2匹
(なんとなくカマキリらしい形が分かるような)

◆カマキリにも人権ならぬ虫権がある◆
バカチョンのカメラで何回も写真を撮ってもしっかりとカマキリの子供を写すことができませんでした。

何回撮ってもピントが合いません。
自然界の神様は「虫の権利もしっかりと守るように」と言っているような不思議で幸せな時間でした。

2026年4月16日作成 澤 我二 

 

街の隠れたおやつ探しの楽しみ#街散策

今週のお題:街のおやつ
◆目黒川沿いの隠れた風景◆

街のぶらり旅では、思わないところで不思議な風景の発見があります。
街の直接の風景が「メインディッシュ」であれば、間接的に見える風景は、ぶらり旅の「おやつ」なんだろうと考えていました。
股の下からのぞき見る「天橋立」はその典型でしょう。
ちょっと違う角度で街を眺めてみると、
そこに新しく楽しい風景を発見すことができます。
「ぶらり旅」の楽しさは「偶然出会う風景」にあります。
目黒川の桜を見に行ったのに、思わずシャッターを切る風景がありました。
スペインのガウディーの建物群を見ているようなワクワク感を感じました。
そこには、ぶらり旅の「おやつ」の風景があったのです。

街のあちらこちらに楽しい「街のおやつ」が隠れています。
それを発見するのが楽しい「ぶらり旅」のひとつです。
皆さんも「街のおやつ」を探して、街をぶらりと散策してみてください。

2026年4月4日 澤 我二

 

鎌倉の大仏 胎内拝観:ぶらり旅

今週のお題:新発見
:大仏様の違う一面:

◆鎌倉の大仏様◆
大仏を覆っていた大仏殿は地震や津波などで何度も被害を受け、
最終的には今の露天に座る青銅製の大仏様の姿になったと説明されています。
初期の大仏様は木造と言われていますが、建長4年(1252年)に現在の銅造大仏の造立が始まったと言われています。
その内部には入れることをご存じですか?

◆胎内拝観◆
「胎内拝観」として公開されていて、少額の胎内拝観料50円をお支払いすると、大仏さんの中に入ることができるのです。

大仏さんの内部では、いかに大仏さんが作られたかの痕跡を目の当たりにすることができます。
大仏さんにも、じかに触れることができます。
古(いにしえ)の人々のぬくもりを感じることができます。

大仏様の落ち着いた表情とは別に、内部は荒々しく、人々が苦労して作り上げている状況を垣間見ることができました。

鎌倉の大仏様、少しだけ時間を作って、大仏様の違う表情の発見をしてみてはいかがでしょうか?

2026年4月2日 澤 我二 

幻想的な桜とお月様の調べ#お月様見つけてスッキリしてね

◆目黒川の桜◆
先ほどまで東京の中目黒に行っていました。
目黒川の桜、とても素敵です。

今年は開花宣言が早めにあり、桜満開の期待をして上京しました。
寒い日が続いたので、上京期間中に満開とはなりませんでした。
しかし、とても素敵な風景に出会うことができました。
ぼんぼりもしっかりと飾り付けられていました。
上中流・目黒川、下流・目黒川、それぞれ頑張って桜を応援していることが分かります。

◆桜と月◆

上記写真にお月様が写っています。
お月様を探してみてください。
見つかりましたか?
お月様を見つけてスッキリしてくださいね。
桜、月、人生の時の移ろいに気分が浸っています。
これからしばらく時間のある限り、目黒川のことを考えていきます。
桜のライトアップは5時から8時です。
是非、桜を見に行ってください!!
お月様は上弦の月でした(拡大写真)。


2026年3月26日 作家:澤 我二 ブログアップ

福井のスッキリ時間:本ズワイガニと日本酒の饗宴🦀🍶

今週のお題「スッキリ!」

澤我二(さわ こうじ)の人生ぶらり旅VOL2-1 (春の福井ぶらり旅)
福井のスッキリ時間:本ズワイガニと日本酒の饗宴🦀🍶

◆今シーズンのカニも3月20日で終了しました◆
今年は3月上旬から天候がすぐれず、波が高い日が続きました。
今シーズン最後に福井三国港のセリでトロ箱に入ったズボカニを仕入れてもらい、その場でズボガニを茹でていただき、熱々のズボガニを食する予定でいました。
最後の最後に思うようにズボカニの漁ができなかったようです。
そこでズボガニの代わりに、茹で上げたばかりの、熱々の本ズワイガニで久しぶりに福井の皆さんと語らう時間を持ちました。
湯気の立ち登るカニをみんなで取り合って、
お酒を交わしながら、楽しい時間を過ごすことができ、スッキリしました。
これだけ大きな本ズワイガニだといくらかかるか想像してみてください。
原油高、気候変動など、カニの金額にも大きく関係していました。
献上ガニで有名な三国港の黄色いタグもしっかりと見えます。

写真に載っている日本酒も、献上されるお酒で、思わず「うまい」と言わせたという噂の日本酒です。どなたが「うまい」と言ったかは想像してみてください。
福井でもなかなか手に入らない、カニによく合うお酒ということで、
福井の友達が調達してくれました。


持つものは「本当の友」だと、ここでも「スッキリ」とした時間でした。

◆福井市内の見学◆
今回は福井市内の見学をしました。
福井での単身赴任を終えて、5年ぶりに福井市内の見学をしたことになります。

福井市内も大きく変わっていました。
変わっていないところもありました。
時間を見て、順次ブログで報告したいと思っています。

◆移動◆
今から名古屋から東京に行ってきます。
中目黒で数日過ごす予定です。
今年は目黒川の満開の桜と出会えると期待しています。

    2026年3月23日 澤 我二 ブログアップ

春を待つカマキリの卵

今週のお題

春を待つカマキリの卵
(小さな生命も生まれるために準備をしている🦎)

◆カマキリの卵発見◆
ぶらりと名古屋市北部の庄内川堤防沿いを散歩していた時に、一枚の枯れ葉を抱えこんだ「カマキリの卵」を見つけた。
近頃には珍しいカマキリの卵である。
なかなか出会うことも無くなっているような気がした。

ふと、懐かしい、子どもの頃の思い出に浸った。
「野山で採って来て家の玄関近くに置いておいて、母親に怒られたなあ」


それもそうですね。
小さなカマキリが一気に生まれてくる。
家の中にもカマキリの子供がやってくる。
カマキリの子供を狙って「とかげ」とか「やもり」がやってくる。
自然界はそんな生き物の連鎖の世界なんだ。
このカマキリの卵だって、多くの枯れ葉が残っていたら見つけられなかった。
新しい葉を芽吹かせる準備のために、残っていたすべての枯れ葉が枝から外れた。
その季節の移ろいの一瞬の時に、カマキリの卵を見つけることができたのだ。
この卵の中には多くの生きたカマキリの幼虫が育っているのだから、小鳥がこれを突っついてもいいのだろうが、小鳥がやってくる様子も無い。不思議だ。
小さなカマキリは息を潜めているのだ。

◆季節の移ろい
今年になって寒い日が続いていた。
ここ2週間くらいは、逆にかなり暖かい日が続いた。
今日はまた寒い日になった。
2週間くらいで暖かい日と寒い日が繰り返し、春に向かっているのだと感じる。
カマキリの幼虫は無事に生まれるのだろうか。
その生まれる瞬間に立ち会うことができるのだろうか。
こんな小さな命を引き継いでいる自然を、いつまでも実感できると嬉しい。
そんな小さな出来事に自然がしっかりと季節を廻し、小さな命のリレーが行われていることを見いだせた一日であった。

私の心に眠っている「自分の分身」も、新しい春に向かって起き上がる準備をしていてくれれば良いのだが。
        澤 我二  2026年3月8日 (チェレンジ日誌の一部再掲)

生きる道を見つめて「人生トラック」

今週のお題:ちょっと変えてみたいこと

■大病
私は64歳で大病に見舞われ、人生をちょっと変えてみました。
私の父親は50歳で他界しました。当時は膀胱がんと言われていました。
私も同じような病気(前立腺がん)で入院手術を受けることになりました。
前立腺がんは、今では多くの男性が抱える「癌」なのかもしれません。
昔と違って健康診断の精度が上がったので、早期に発見していただいたと感謝しています。
手術前は、骨や他の臓器に転移が無いかいろいろな検査が行われ、転移が無いという状況(ステージ2)で手術で除去することが可能という判断になり手術を受けました。
しかし、手術後の細胞診で「癌細胞がはみ出ている状況で、どこかに転移している可能性がある、ステージ3B」と言われ、その診断を証明するようにPSAの値が2.5→3.5→4.5と再び上昇し、危険水位に上昇してしまいました。

■その時考えたのが「人生トラック」の概念です。

人生の第四コーナーを回った自分が、残された人生のホームストレートであとどのくらい走れるのか、又は、あとどのくらい前進できるかといろいろと考えました。
人生100年と言われますが、そこまでたどり着けるのかと心配ばかりでした。
64歳。8×8「そうだオセロのように白黒ひっくり返して人生を楽しもう」
64歳を「オセロ寿」「はっぱ翁」と命名してみました。
81歳(9×9 将棋の盤)を九九翁(盤寿)というお祝があることを本で知り、それをもじっていますが、お祝い事は、人生でたくさんあっても良いと考えています。

そう考えて、自分の棺桶に入れてもらうための自分史「福井での想い出話」を小説風にまとめ、出版してみようと考えたのです。タイトルは「瑠璃色の琥珀」です。
瑠璃色という生命をイメージする色と、いろいろ想い出を「琥珀」に閉じ込めておきたいというタイトルです。世の中には「ブルーアンバー」という不思議な琥珀があることもタイトルの参考になっています。

■初めて本にする大変さ
初めて本にまとめるということで、本にする大変さという多くのことを知ることができました。そして、自分の文章力を磨くために「はてなブログ」も始めてみました。
初めは「棺桶に入れる本なんて縁起が悪い」と家族に反対されましたが、実際本ができると「作ってよかったね」と言われるようになりました。
自分の長女にも表紙の作成に協力いただいて、私も「作ってよかったなあ」と思うようになりました。

今は頂いた残りの人生に対してのお礼として、第2弾、第3弾の本を作ろうと思っています。
第2弾は「父親の背中に宿る家族愛」がテーマです。原稿はすでにできました。
今年の半ばにかけて頑張って小説本に作り上げたいと思っています。
第3弾は「若い人に仕事に向かう心構え」がテーマです。ある程度のゲラ版はできました。

■病気になって自分の生きた道を見直して、明日への一歩を少しづつ変えていきたいと考えています。

作家 「澤 我二(筆名)」 2026年2月4日(立春